TONEモバイルには、専用の端末が必要です。

キッズ(子供)向けスマホとしておすすめのTONEモバイルは、格安スマホの中では唯一と言っても良い独自路線を走っているスマホです。他のMVNOのように、格安SIMと色々メーカーの端末を組み合わせて使う方法ではなくTONEモバイルのSIMは、専用の端末でしか使えません。

TONEモバイルSIMに合わせて開発した専用の端末なので相性も良いのが売り。子供や初心者(シニア)向けの機能が独自開発されて、端末とセットで組み合わされているので使いやすいとの評判です。

TONEモバイルが開発製造した端末なので、他の格安SIMのように端末の事は、そこのメーカーに聞いてくださいと言うようなこともないのがユーザー(特に初心者)にとっては嬉しいはずです。

回線に関する不具合などは、もちろん、端末の故障なども、TONEモバイルのサポートに問い合わせることが出来るので初心者や、シニア、キッズ(子供)にとっては、おススメのMVNOです。

TONEモバイル専用の端末は、ひと世代前のM14と最新機種のm15のみ

ただし、m15は、TONEモバイルと提携しているTUTAYAの一部店舗でも手に取って購入できますす。m14は、現在在庫切れ状態です(現在 m14は、在庫切れで次の入荷も未定)

キッズ(子供用)スマホ|TONEモバイルm15

もし、これから購入を検討されるときには、使いやすくて、スペックも高いm15がおすすめです。m14では、不満の多かった部分(遅い、重たくて動気が鈍いなど)も解消されています。

現行機種は、m15ですが、価格が安い方が良いとか、アプリはほとんど使わず、最低限の利用方法しか考えてないとかいう方ならm14(旧機種)も用意されています。たぶん、在庫が無くなったら終わりではないでしょうか・・・

TONEモバイル 端末仕様

TONE m15(新機種)
本体価格 29,800円
システムOS Android 5.1(TM)、Google Play(TM)搭載
プロセッサ MediaTek MT6735(64bit 1.3GHz クアッドコア)
メモリ RAM 2GB
ストレージ ROM 16GB+microSD(最大32GB)
ディスプレイ 5.5インチ(1200×720)
通信規格 LTE,GSM,W-CDMA,HSDPA,HSUPA
カメラ 1300万画素(メイン)、500万画素(フロント)
電源とバッテリー USB充電 3,000mAh
サイズ 147.9×74.5×8.6mm
重さ 165g
SIMサイズ nanoSIM
通信速度 500Kbps~600Kbps
SIMサイズ nanosim
その他 ポケモンGOは使えます。
内臓アプリ IP電話/TONE box/TONE one/マイプラン設定/アプリ/TONEホーム/あんしん設定/メッセージ/ブラウザ/マップ/電子書籍/ニュース/天気/FMラジオ/他 

※端末の仕様は購入時期により異なります。

TONEモバイル専用の端末のm15についてまとめ

TONEモバイルのメリットは、何と言ってもTONEモバイル回線とサービスの専用に作られた端末であると言う事があげられます。顧客ターゲット層をシニア、初心者、キッズ(子供)に明確にしています。ベースのOSは、Androidなのですが、TONEモバイルの端末を購入したユーザーにしか使えない独自の内臓アプリもは、使い勝手がよいように作られています。

月々の回線使用料金も、1,000円~選択できるのも考えると比較的嬉しい価格ですから、特にスマホデビューの方にはおすすめと言えるでしょう。

新しい機種のm15は、29,800円と中級の下クラスに位置する端末で他のAndroid端末と較べても実勢価格からすると少し高いかなと言う意見もチラホラあるようです。

しかし、初心者、シニア、子供(保護者)には嬉しい!(TONEモバイルの様々なサポート体制)を考えるとそれほど高いとは言えないと思います。

カメラの性能も、ディスプレイ、バッテリーの容量、メモリも2GBあるので普通に使っても問題のない仕様です。アプリなどをバックエンドで複数開いていてもそれほどストレスは感じません。初心者なら全く問題のないスペックと言えます。

ただ、今後、TONEモバイルのSIMしか使えない専用の端末をずっと使い続けることが出来るのか、TONE m15に搭載のOS Android 5.1(TM)をずっと使っていられるのか(Android のアップデータに対応できるの)等の問題があるかもしれません。

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