文科省の前川 前事務次官の出会い系バーの出入りを会見でも認める・・・

読売vs朝日・・・

先日の文科省前川 前事務次官の記事は、読売新聞だけが報道・・・スクープのようになってます。

反対に、朝日新聞や、週間文春には、前川 前事務次官の加計学園問題の記事の方がより衝撃的な内容になっています。

前川 前事務次官のインタビューの注目をそらそうと誰かが読売にリークしたのではとか色々騒がれているようです。

さらに、本来、加計学園問題に絡む記者会見で、ご本人は、出会い系バーへの出入りは認めてました。
不適切な事はしていないとのことですが・・・。夕刊フジは、文科省の複数の幹部がとか・・・。

出会い系バーに女の子たちが行く目的の一番は、お金・・・?

そもそも出会い系バーに女の子たちが行く目的は何なのでしょうか?

出会い系バーには、高校を卒業している20歳未満の女の子たちなら出入りOKみたいですね。

読売の記事にも書いてましたが(女性らは、「割り切り」と称して、売春や援助交際を男性客に持ちかけることが多い。報酬が折り合えば店を出て、ホテルやレンタルルームに向かうこともある。店は直接、こうした交渉には関与しないとされる。)

お店が強要しなくても、女の子たちは、そういう場所に行く目的はほとんど記事の通りと言う事なのでしょう。

もちろん、お散歩だけで良いとか、ご飯だけ食べに行ってくれるだけで良いという御仁もおられるとは思いますが・・・

女の子たちは、純粋な交際相手を出会いを求めているなら、そんなところへはあまり行かないと思います。

反対におじさんたちの目的は・・・不適切な出会い!?を求めて行くんでしょうね。

援助交際の実態(貧困問題について)を実地で調査したかったらしい

会見では、実際にどのようなものか実態を調べたかったみたいなことも仰っていました。では、堂々と『出会い系、覆面調査チームを立ち上げて調べます。私も自ら出入りします。』とかやってればよかったのに・・・

経費で落とせたかも・・・?もちろん、女の子から領収書は貰えませんが・・・

ただ、実際、出会い系バーなるものは、東京とか大都会だからこそ通用するビジネスであって、ネットにおける出会い系の実態の方が相当深刻だとは思います。

出会い系バーは、キチンとした経営されていると、女の子自体の出入りはきちんとチェックしやすいし、そもそも、地方に住んでる女の子はわざわざ行くことが出来ません。
もちろん、男性(不適切な出会い!?を求めるおじさん方)も、地方でお店が無ければ行くことも出来ません。

世の中、ネットでの出会い系が問題になってる時代

出会い系バーとか出会い系喫茶なんて、利用する女子はおそらくかなりの少数派。ほとんどがネットを通じて、やってるはずです。

実態調査なんて、どうせならネットの方をきっちりやるべきだと思います。

スマホなどを使ってネットの出会い系をやってると、逆にご家庭などでは、バレる可能性も出てきます。出会い系バーなら、帰り飲みに行って来たと言い訳が付きやすいのかも知れません。
文科省のお役人さんたちは、こんな考えがあったのかも知れません。

どうせなら、お役人先生方の利用調査をしてみたら・・・

実は仕事に関係なくひそかに出会い系をやっているお役人(公務員)さんも多いと思います。そういう、実態調査もやってみてはいかがでしょう・・・

先日も、学校の大阪府寝屋川市の小学校の先生(公務員)が、強姦容疑で逮捕されました。これなんかもネットで知り合った中学生が被害者です。

鎌倉市の職員(公務員)が、男児に自撮り写真を強要等、子供さんの実態調査もよろしいのですが、お役人さんたちの実態調査、特に、文科省管轄の先生方などについては、調査されたらよろしいかと思います。

なぜ、子供の教育に携わる人が、子供を被害者にするような犯罪に手を染めるのか?が一番気になります。

こんな経験がありました

出会い系のバーとか喫茶と言うのは、結構古いコンテンツ

実は、前回の記事を書いた後に思い出したのですが、20年近く前に、友だちと二人で、一度出会い喫茶(お酒はなかった)に行ったことを思い出しました。20分2000円ほどだったと思います。

実はそんな前からあったのかとお思いの方もいらっしゃると思いますが、このスマホ時代、ネット全盛の中で、今もそんな古いタイプのコンテンツが残っているとは意外な感じがしました。当時はスマホが無く携帯だけでした。

私たちも、初めてだったし、出会い系喫茶が本当に出来始めたころで、ぼったくられるのではとそんな事ばかりが頭に浮かべながらお店に入った覚えがあります。

その時に、20歳過ぎのフリーターさん二人と普通に話をしたのですが、連れ出すのに、1万円ほどかかるというのが馬鹿らしいのでそのまま帰りました。

お金を貸して欲しい・・・

しかし、翌日、友だちの携帯に1人の女の子から電話がかかってきて、『すぐに会って欲しい。2万円貸して欲しい』と言ってきたそうです。

彼は、まじめなのでキチンんとした理由を教えて欲しいと言ったら『携帯が明日で止まる。そうしたら何も出来なくなる。』と必死で訴えてたそうです。

昨日しゃべったときには、一切そんな話はしてませんでした。20分ほどだったので世間話程度だけ。

本当の目的は、お金を何とかすぐに手に入る方法がないかと初めてその『出会い系喫茶』なるものに来てたらしいです。

結局、その日は相手も見つからず、彼女たち自身も踏ん切りが付かなかったようですが、翌日になって、切羽つまって電話をしてきたという事らしいです。

ただ、その友人は、『そんなお金がない』と断ったのですが、『じゃあ、私たちを買ってください。』と言ったそうです。

大体色んな支払いが重なる毎月10日前には、出会い系喫茶には、女の子が焦った女の子がたくさんやってくるとも言ってたらしいです。

彼は、『貸す気もないし、買う気もない。』と言ったら、『じゃあ、良いです』と諦めて電話を切ったと言う顛末です。

使い過ぎた通信費の為に・・・

スマホが命になってる(依存症体質)の子供達が激増

特に最近の若者は、スマホが命になってる(依存症体質)の子供たちが大幅に増えているようです。

利用時間

スマホの1日の平均利用時間は、中学生で、124.2分、高校生で170.3分 (平成28年度)

電話(スマホ)を止められるくらいなら、お手軽にお小遣い稼ぎが出来ると考えて、そういう所に出入りしたりしている可能性もあります。

多分、今の若者の支出のうちで、洋服代何か以外では、意外と通信費の占める割合が増えている気もします。

もちろん、お化粧代も要るし、下手すりゃ、美容整形代金に、ダイエット、脱毛などのエステ、これらって、時間給900円~1000円では、到底追いつかないのかも知れないのです。

貧困と言っても、スマホにハマり過ぎてお金が足りないと言う問題もあるような気がします。

先日逮捕騒ぎになった、坂口杏里さんにしても、ホストクラブにハマり過ぎてお金が無くなったと言うお馬鹿な話。

結果として、無駄遣いして貧困になってしまったと言う事ですね。

普通に生活してりゃそれほど、貧困になってないのにと言う問題も相当ありそうです。

通信費位は、キチンと選べば節約できます。

当サイトは、通信費の節約等にスポットも当てています。その観点からすると、幾らでも、通信費を抑える方法はあります。スマホ代金を払うために、援助交際に走るなんて飛んでもない話です。
無理して最新の機種を購入しなくてもカメラや、電話なども普通に使えます。

とにかくLINE等を使いまくるのであればLINEモバイルなどの方が、大手キャリアよりはるかに安上がりなのです。

大手キャリアさんは、定額の電話使い放題をすすめてきますが、今どきLINEを使えば無料で済む話です。

LINEモバイルなら多分、月額2000円もあれば、十分に使い倒せます。LINEなどのSNSがカウントフリー(無料で使い放題)
なるのが、若者にとっては最大のメリットです。

出会い系迄出入りしてお小遣い稼ぎをするくらいなら、格安SIMを利用して通信費を節約する方がよほど健康的ですね。

まとめ

保護者の方も、もう少しこういう実態もあると言う事を理解して、子供さんの通信費なんかもアドバイスしてあげる良いと思います。

*注:無理してお父さんも、出会い系を利用する必要はありません。ただ、文科省の方々も、実態調査されているようですが・・・

中学生や高校生でスマホデビューする時にも、最初から格安SIMを使うようにしてあげれば子供さんも何の抵抗もなく受け入れてくれるはずです。

最近では中学生で半数以上がスマホを持つ時代です。

キチンと、持つ前にスマホの正しい使い方を、教えておくことが大切です。

約束事を交わしたり、さらに、誓約書などにサインさせておくことも有効です。