中学高校生に圧倒的な人気を誇るスマホiPhoneが安く手に入れる方法まとめ

中学生では、スマホの普及率は50%超、高校生では95%近くが持っている時代。その中でも、やはり、iPhoneの人気はダントツなんですね。保護者の方も、子供さんのスマホデビューにiPhoneをとねだられている方も多いはずです。

今回は、端末(iPhone)も込みで子供さんに憧れのスマホiPhoneを比較的安く手に入れる方法をご紹介したいと思います。あくまで、スマホ端末(iPhone)をセットで購入(新規もしくは、機種変、MNP)して安上がりに、子供さんのスマホデビューをしましょうと言うお話です。すでに、スマホ端末(iPhone)をお持ちの場合は読み飛ばしていただいても結構です。

ワイモバイル(Y!モバイル)とUQモバイルのプランがおススメ

大手キャリアのiPhoneは、高価すぎて子供さんのスマホデビューには手が出しにくいのがネックでしたが、テレビでもおなじみのワイモバイルとUQモバイルの2社が比較的手ごろな価格で手に入るようにな格安プランとして提供しています。

この2社は、SIMとセット販売してるので大手キャリアsoftbank(ワイモバイル)が運営(以前は子会社現在は吸収合併)し、auは子会社(UQモバイル)と言う事でサブブランドとも呼ばれ、何と言っても、大手キャリアでしか扱えない(他の格安MVNOでは無理)iPhoneをメイン商品として販売しています。微妙に大手softbankやauでは主力からは外れているiPhoneを取り扱う事ですみ分けを上手に行っています➡iPhone7などは扱っていません。

さらに、格安SIM(MVNO)ならLINEの年齢確認が出来ないのが、大手3社やLINEモバイル同様にLINEの年齢確認が出来るのも強みであり、大手のサブブランドとも呼ばれる所以です。純粋な格安SIMの提供会社とは違い、大手同様に2年縛りなどが存在します。ただ、月々の料金プランなどは、大手キャリアよりも安いので、十分に格安スマホと呼ばれる部類に入れても良いんじゃないかなと思います。

もちろん、保護者の皆さんにはiPhoneありきではなく、キチンとフィルタリング機能などがあるかが一番重要な点ですが、両社とも、高機能のフィルタリングアプリが用意されています

ワイモバイルで中高生に人気のiPhoneを安く手に入れる!

今回は、ワイモバイルをご紹介します。UQモバイルは、別の機会にご紹介します。

テレビコマーシャルでもおなじみのワイモバイルですが、ここではiPhoneを安く手に入れることが出来ます。さらに2年目以降も18歳未満の方ならヤング割を使う事で、とにかく2年間は安く使う事が出来ます。

さて今回ご紹介する、ワイモバイルには未成年者の音声サービスの申込みの場合であれば、自動的にフィルタリングサービスが無料でついています。ただし、webの検索のフィルタリングについては、月額300円となっています。

ワイモバイルおすすめの参考プラン

スマホデビューを考えていて、比較的コストパにも優れたiPhoneがあればと考えている中学高校生(およびその保護者)の皆さんは、一度検討されてみてはいかがでしょうか?

安く購入できるiPhoneは、iPhoneSEとiPhone5Sです。18歳未満では、ヤング割(ヤング割がご契約月を1ヵ月目として14ヵ月目から12ヵ月間に限り、スマホプランSの基本使用料から最大1,080円/月割引いてくれます)などでさらにお得なプランになっているので子供さんにはおすすめ出来ます。

*ここでご紹介するのは、オンラインストアでの一番安いプラン(スマホプランS)になります。通話料コミコミ(他社のスマホやケータイ、固定電話へも、1回あたり10分以内の国内通話が、通話料0円)、パケット料コミコミ(1GB→2GB※2年間は、データ通信容量が倍)と言うプランですね。端末(SEと5S)で、価格差が出るだけです。

子供さんは、あまりデータ通信をしない前提で、月間データ通信容量が少ないプランを選択しています。月間容量(1GB→2GB※当初2年間は、データ通信容量が倍)をオーバーすると、低速通信(最大128kbps)になります。

スマホプランSに無料でパッケージ済みのだれとでも10分かけ放題があれば、子供さんには十分だと思います。LINEやグーグルのハングアウトなどの無料のコミュニケーションアプリを使えば、音声通話も無料なので、音声通話でも心配は不要です。

iPhone 5S のセット購入プラン

2017年4月9日現在

ヤング割適用時の金額。
iPhone SE 32GB分割・機種代金込の場合。
スマホプランS(1GB→2GB※2年間は、データ通信容量が倍になります。)
1年目:合計2,138円(税込)/月※スマホプラン割引+※ワンキュッパ割適用時
2年目:合計2,138円(税込)/月※スマホプラン割引+※ヤング割適用時
3年目:合計3,218円(税込)/月 機種の割賦支払い(24ヶ月)は終了し、長期割引が適用されます。
頭金:108(税込)円
事務手数料:3,240(税込)円


5Sの場合は、実質0円になります。さらに、※18歳未満の場合は、ヤング割が適用されます。
ワイモバイル_5S


iPhone SE のセット購入プラン

2017年4月9日現在
ヤング割適用時の金額
iPhone SE 32GB分割・機種代金込の場合。
スマホプランS(1GB→2GB※2年間は、データ通信容量が倍になります。)
1年目:合計3,218円(税込)/月※スマホプラン割引+※ワンキュッパ割適用時
2年目:合計3,218円(税込)/月※スマホプラン割引+※ヤング割適用時
3年目:合計3,218円(税込)/月 機種の割賦支払い(24ヶ月)は終了し、長期割引が適用されます。
頭金:540(税込)円
事務手数料:3,240(税込)円


※18歳未満の場合は、ヤング割が適用されます。
ワイモバイル_SE


※スマホプラン割引 加入月より25ヵ月間に限り、基本使用料(3,980円/税抜き)から最大1,080円割引
※ワンキュッパ割(翌月から12ヵ月間)
※ヤング割:ご契約月を1ヵ月目として14ヵ月目から12ヵ月間に限り、スマホプランSの基本使用料から最大1,080円/月割引
お申し込み時の使用者の年齢が18歳以下であれば自動適用されるので申し込み不要。

詳しくは、
ワイモバイルのオンラインストア
でご確認ください。

iPhone SE/iPhone 5S どちらが良いの?

iPhone SEは、5S に比べると最新機種でVoLTEに対応しているので高品質の音声通話も可能になり、CPUのスペックも処理はるかに、5Sより速度も速くなっています。

しかし、子供さんのスマホデビューで、とりあえずiPhoneを持ちたいと言うのであれば、5Sでも十分です。

もう一つ注目したいのは、iPhone SEは、SIMロックが解除出来ると言う事です。

SIMロックが解除出来ることで、将来的に、他のMVNOの格安SIMを変更する事が可能になります。ただし、SIMロック解除手数料3,000円(税抜)がかかります。
さらに、ワイモバイルでは、24ヶ月縛りがあるので注意が必要です。上記スマホプランSも、2年単位の契約(自動更新)で、更新月以外は契約解除料10,260円(税抜9,500円)がかかります。

iPhone SEでSIMロック解除の申し込みについて
・契約者本人からのSIMロック解除申込であること
・ご購入日から180日以上経過していること
・ご解約済みの場合は、ご解約日から90日以内であること
※ご解約後90日以内、かつ、ご購入日から180日以上経過した機種のSIMロックの解除ができます。

SIMロック解除手数料3,000円(税抜)が発生します。

フィルタリングアプリはどうなってるの?

フィルタリングアプリ(ソフト)あんしんフィルターが使えます

フィルタリングアプリあんしんフィルターが無料(利用時間の管理、利用状況の確認、位置情報の確認等は別途300円の有料)で使えます。オンラインで自動未成年者の音声サービスの申込みの場合は、自動適用されているので、改めて申し込む必要はありません。

無料のウエブフィルタリング

3G、4G、はもちろん、wifi経由でも青少年に不適切なサイトへのアクセスやアプリケーションの利用を制限できます。
小学生、中学生、高校生別に、その年代に合わせて、SNS、出会い系、アダルトなどのサイト利用の制限(ブロック)が出来ます。デフォルト(初期設定)で、EMA(モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)認定サイトはアクセス可能。
ただし、iPhone(i-os)の場合は、アプリのフィルタリング機能は利用出来ません

iPhoneの場合は制約が多いので要注意

iPhoneの場合は、ウェブフィルタリングのみでアプリフィルタリングは出来ません。アプリフィルタリングは、不適切なアプリのダウンロードなどのフィルタリングをするのですが、iPhoneをお使いの場合は別途ご自分で設定する必要があります。iPhoneでアプリの利用制限する場合はこちらの記事➡(iPhoneのファミリー共有で、子供のアプリダウンロードをブロック)をご覧ください。

有料のオプション(月額300円)

利用時間の管理
勉強時間や夜間利用を防ぐなど、お子さまが利用できる時間を管理します。iPhoneでは、ウエブサイトのブラウザーについてのみ管理出来ます。

利用状況の確認
発着信履歴やメールの送受信先、ウェブの閲覧履歴などを確認できます。iPhoneでは、ウエブサイトのブラウザーについてのみ管理出来ます。

位置情報の確認
iPhone の場合出来ないので別途iPhoneのファミリー共有などを使って実現させることも出来ます。

iPhoneでアプリのダウンロードブロックや位置情報確認
iPhoneのファミリー共有で、子供のアプリダウンロードをブロック

意外と知られていないワイモバイルのメリット

多くの格安SIM会社が、カードによる支払いしか対応していない中で銀行口座による引き落としが出来ます。カードを持ってない子供さんや、親御さんにとっては嬉しい限りです。

さらに、LINEの年齢確認が出来ます。未成年(18歳未満)の方には関係のない話ですが、LINEの年齢認証が出来ないとLINEのID検索が出来ないと不便に感じることも多いのです。

iPhone 5Sは、リアルの店舗では激安で販売中らしい・・・?

iPhone 5Sは、オンラインストアでは、破格の値段(それなりに割賦なら安い)では販売してませんが、リアルの店舗では、時期によっては、驚きの値段で販売しているようです。近くに、【Y!mobile】のショップがある場合には、確認されてみると良いと思います。

大体、決算期(3月末)とか中間決算期や、月末は、年間何台販売した、今月何台販売したと言う大本営発表をするのでやたら数字を欲しがります。また、販売台数によってインセンティブが支払われるので、特に携帯電話の時代からそれはすさまじい競争が繰り広げらてきました。

最近は、総務省のご指導の下、下火にはなってるようですが、水面下では何が行われているかはわかりません。ネット上での値引き競争は中々難しいと思われるので、お住いの近くに販売店舗があるようなら、一度確認されてみるのも良いと思います。

ただし、条件が色々付けられたりして結局そんなにお得にならない場合もあるのでしっかりチェックされると良いと思います。