2017年3月10日Softbankから『みまもりケータイ4』が登場します!

「みまもりケータイ3」➡『みまもりケータイ4』

これまで当サイトでは、格安スマホを使った、子供さん向けのスマホデビューなどについて、扱ってきましたが、今回は、新しく、子供さん向けの携帯(スマホとは言えませんが)が、新しくSoftbankから『みまもりケータイ4』が発売になります。“ソフトバンク”、充実の安心機能を備えた「みまもりケータイ4」を3月10日に発売

みまもりケータイ4
今までの機種「みまもりケータイ3」でも、小学生(中学年程度以下)の子供さんに、持たせる携帯電話として機能も限定されていました。保有の目的としては、塾の行き帰りや、学校の行き帰り(ただし、持参を許されている場合)や、万が一の緊急連絡手段などとして使わせるのがメイン。もちろん、基本携帯電話なので、web閲覧とかの機能もありません。

子供さんの、みまもり用として使用するのが明確になっていました。ただし、小学校の高学年や中学生位になると、多分、子供さんにとっては満足できず、普通のスマホの方が良いと感じていると思います。また、このたび発売される、『みまもりケータイ4』もあくまで、携帯電話としての立ち位置は変わってないようです。

防犯ブザーはもちろん、位置情報の確認が出来たり、事前に登録しておいたところに訪問すると連絡が来たり、高速での移動(車や電車など)が確認されると、保護者に連絡メールが送信されたり、通話もVoLTEなのでクリアになっています。メールの送受信(定型、自由文など)も出来ます。メーカーのサイトはこちら➡セイコーソリューションズ株式会社

小学生でも意外と持っているスマホや携帯

スマホと、携帯を合わせると小学生でも50%を超える子供たちが保有している現状があります。最近では、携帯からスマホへのシフトが顕著です。高学年になると、ほとんどが、スマホかも知れません。

青少年のスマートフォン・携帯電話の所有・利用状況小学生

機能や対象年齢は限定的でもピンポイントなら・・・

スマホに比べると、はるかに機能は限定的です。しかし、「みまもりケータイ3」➡『みまもりケータイ4』へと確実に進化して行ってるので、Softbankの契約をされている保護者の方で、子供さんが初めての塾通い+通学や、夫婦共働きで子供のことが心配な事があると言うような場合には、検討の余地は大いにあります。

『みまもりケータイ4』もwebの閲覧は出来ません。あくまで、携帯としての連絡手段などがメインの機能です。音声通話の発信登録は最大10件、着信登録は最大20件までに機能が制限されているので、小さい子供だけしか使えないと思います。インターネットも、使えません。

当サイトでご紹介しているような心配事や様々なトラブル(SNSによるいじめ・不適切なサイトの閲覧・ゲームにはまる・高額な利用料金の請求など)とは、無縁の世界です。

まずは、スマホデビューの前に、本当に心配な事、必要な事だけに限定したいとお考えの保護者の方には、おすすめです。

どうせなら、スマホデビューをさせたい(安心安全に・・・)なら

注意::最後は、キッズ携帯にするかスマホにするかどうかは、保護者の判断になりますが、ぜひ、これからの記事も検討してみてください。

子供向けキッズモードのあるスマホ ASUS Zenfone

zenfone キッズモード
ASUSのZenfoneシリーズは、低価格の価格帯(実売2万円前後)のものから高価格のものまでありますが、低価格(実売1.5~2万円前後)のものでも、それほどストレスを感じることもなく、大人でも十分に使えます。

ASUSのZenfoneシリーズのキッズモード

ASUSのZenfoneシリーズには、キッズモードと言う機能が端末に用意されているので、これを使えば、スマホを使った小さいお子さんの限定的な使い方には十分です。
ASUSのZenfoneシリーズのキッズモードはこちらの記事をどうぞ
➡(子供スマホ|ZenFoneのキッズモードでフィルタリングしてみる!

出来ないこと(あったら良いのに・・・)
外出時などのGPSを使っての居場所チェック/通信履歴のチェック/歩きスマホのチェック/保護者がパソコン(遠隔)での見守りなど。

ただし、居場所などを確認する様な使い方には工夫次第ですが➡Googleのハングアウト(2017年 子供のスマホデビューにグーグルのハングアウトがおすすめ)を利用すれば可能です。ハングアウトは、Googleが無料で提供しているアプリですが、データ通信やwifiが使える環境であれば無料の通話も出来ます。Zenfoneには、Androidなので、端末にはプレインストールされています。

コミュニケーションアプリLINEほどの機能はありませんが無料の音声通話は品質もイチオシです。子供さんの、居場所を確認する簡単な方法もあります。

LINEモバイルで節約しながらスマホデビュー

子供さんに携帯やスマホを持たせるなら、一気にスマホを持たせる方法があります。昨年から販売が開始された、LINEモバイルでは、子供さんの高機能のフィルタリング(見守り)アプリ i-フィルターが無料で使えます。

i-フィルターは、小さな子供さんにも使えます。

i-フィルターは、子供さんの学年別に設定も出来るので、小さな子供さんにもキッズ携帯と同じような性能を持たせることが出来ます。多分、ブザーがないくらいのものです。
もし大きくなったら、機能の制限を随時解除することで、様々なアプリの利用やSNSの解禁、サイト閲覧の許可なども自由に設定が可能です。

LINEモバイルは、節約にはぴったり

LINEモバイルの一番安いプランでは、500円(LINEフリープラン)です。090などの音声通話は出来ませんが、LINEやGoogleのハングアウトなどのアプリを使えば音声通話も可能です。しかも、フィルタリング(見守り)アプリ i-フィルターも、無料で利用できます。これで、子供さんもスマホデビューが出来ます。

自宅に眠っているスマホを有効利用したり、格安のSIMフリースマホでも十分

自宅に眠っているスマホ(iPhone等)を利用したり、ネットや家電店で販売しているSIMフリースマホをLINEモバイルのSIMカードは使えます。又、LINEモバイルでも購入できる比較的安いスマホでも十分です。

TONEモバイルで節約しながらスマホデビュー

TONEモバイルも、子供さんに持たせて安心の機能を持ったアプリが初めから用意されています。小学校低学年の小さいお子さんに持たせても、機能を限定することで安心して持たせることが可能です。

現在地の確認、歩きスマホ知らせ機能、利用時間帯の制限、アプリのダウンロード制限、サイトの閲覧制限など様々な安心安全を担保する機能が用意されています。

ただし、TONEモバイルは、端末は専用の機種が必要なので注意が必要です。

TONEモバイルは、基本プランが1000円

TONEモバイルは、基本プラン1000円のみでわかりやすいのが特徴です。この基本プランでも、IP電話が使えたり、データ通信も低速なら使い放題(使い過ぎると制限があります)です。しかも、見守りアプリが付いています(保護者がTONEの契約者でない場合は月額300円でPCからの操作などが行えます)。

今なら、子供さんが使用する場合(19歳以下の新規契約)1年間基本プランが無料か、端末が10,000円引きのキャンペーン、(2017年2/24~5/31期間限定)もあります。