ZenFoneで格安SIMとスマホを使った安上がりのフィルタリング!

ZenFoneのキッズモードでフィルタリングすればシンプルですが、効果的な子供向け見守りスマホが出来上がります。

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今回、テスト(検証)したのはZenFoneGOとZenFone2です。当サイトは、TONEモバイルのプランやLINEモバイルのプランに無料で使える、アプリ(i-フィルター)を紹介していますが、今回は、格安端末で定評のあるZenFoneで最初から搭載されているキッズモードについて、検証してみました。

ZenFoneのキッズモードを設定する

当初から、画面にキッズモードのショートカットがあれば、それをタップ。キッズモードが立ち上がります。無い場合は、設定をタップ⇒キッズモードは、ユーザー設定のカテゴリーにあります。設定⇒キッズモード⇒ON⇒ペアレンタルコントロールのPINコード(お客様側で設定する)⇒キッズモードで表示されたいアプリを選択⇒着信設定⇒完了


ペアレンタルペアレンタルコントロールの4桁のPINコードの入力を促されます。(この4桁の認証コードは初めてのときは設定されてません。)ご自分で、好きな番号を入力ください。
注:この場合のPINコードは、キッズスマホとして使うため用の識別番号(暗証番号)です。通常のスマホ用のPIN番号とは異なります。

そのときに、PINコードを忘れたときの設定もする必要がありますので、適宜行ってください。

セキュリティの質問


子供用のアプリと、遊べる時間、通話などが設定出来るシンプルな機能です。
子供用アプリの選択では、すでにインストールされているアプリが表示されます。その中から、使ってもOKというものだけを選択していきます。キッズモードで表示したいアプリ(使わせるのがOKなもの)を選択していきます。不要なものは、チェックをしない限り表示されません。


遊べる時間(使用時間の制限)も設定できます。制限なし、15分、30分、45分と、時間のカスタマイズ(120分まで自由に設定)5パターンの中から使用を制限できます。PINコードの変更も出来ます。


着信通話をブロック
OFF(全て着信)、全てブロック(着信させない)、連絡先のみを許可、選択したグループのみを許可(事前に電話帳に、ちゃくしんOKのグループを作っておくのが良いと思います)


ZenFoneのキッズモードのデメリットは!?

  1. 外出時などのGPSを使っての居場所チェックができない。
  2. 通信履歴のチェックができない。
  3. 歩きスマホのチェックができない。
  4. 保護者が遠隔での見守りが出来ない。

など、他の高機能のアプリ(i-フィルター)やサービス(TONEモバイルや)などに比べると機能は制限されています。



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しかし、子供さんが自宅で、ちょっとしたアプリを使うとか、時間を決めて使用させるとかの程度で充分だとお考えの場合には、非常に有効だと思います。他の、サービスよりはシンプルなので、より低学年の子供さんにには十分かと思います。

でも、スマホ自体は、大人が使うのにも十分な機能があるので子供さんの成長に合わせてアプリの使用を少しずつ認めるなどしていけば、十分に使えると思います。

まずは、シンプル、ちょっとした使用の制限を掛けたいとかいう目的に、使われたら良いと思います。

ZenFoneのキッズモードのメリットは!?

このZenFoneのメリットは、シンプルで使いやすいフィルタリング(見守り)機能が端末にインストールされているので、ほとんどの格安SIMを扱うMVNOで簡単に子供用に安心安全なスマホとして安上がりに使えることです。選択肢が増えるのは、ユーザーにとってもとても嬉しいことです。

また、当サイトでおススメのLINEモバイルは、高性能のフィルタリングソフト(i-フィルター)が無料で利用できるようになってますが、これとZenFoneのキッズモードを使えば安上がりで非常に強力な、キッズ(子供)スマホが出来上がります。

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