男児に下半身の写真送らせる 鎌倉市の職員を逮捕

動画投稿サイトで見つけた面識のない小学生の男子児童に下半身の写真を撮影させて送らせたとして、神奈川県鎌倉市の非常勤職員の男が逮捕されました。
鎌倉市役所の非常勤職員・井上真吾容疑者(29)は去年11月、千葉県船橋市の10代の男子児童に下半身の写真を撮影させて、タブレット型端末で送らせた疑いが持たれています。警察によりますと、男子児童の母親から「自分の子が知らない大人とやり取りをしている」との相談から発覚し、インターネット上の履歴などの捜査で井上容疑者が浮上したということです。取り調べに対し、井上容疑者は「男子児童が可愛いと思い、下半身の写真を送ってもらった」と容疑を認めています。警察は、井上容疑者が男子児童と接触した経緯を詳しく調べています。

何度も繰り返されるこの手の事件。自画撮りは要注意!

最近は、この手の被害が目につきます。検索 写真 またまた、LINE?どうやって子供にわいせつ写真を送らせたのか?

今回の事件は、男児の下半身と言う事で、余計に注目が集まっているようですが、この手の犯罪に巻き込まれるニュースは後を絶ちません。

ネットがらみで、子供が犯罪に巻き込まれる認知件数は、年々増えてる様です。
自画撮りは要注意です。特に中学生や、女児など。

児童ポルノ被害2017自撮り
児童ポルノ被害2017自撮り

どうやったら、防げるのか・・・?

〇そもそもスマホを使わせない。カメラ付きガラケーを使わせないなどが根本的な一番早い方方です。しかし、そういう訳には行かないのも事実です。

子供さんに危険性をしっかりと認識させる必要があります。そのうえで、使わせないとこう言う犯罪を撲滅するのは難しいかも知れません。

〇いらなくなった使い古しのスマホなどは、不用意に使わせない、渡さない。

不要になった、iPhone等を子供に使わせる場合は、回線契約をしてないからと安心せずにwifiを使えば何でも出来ると言う事を念頭に置いておく必要があります。

今回の事件では、被害に遭った男児がタブレット型端末を使っていたと言う事ですが、勉強のために大きな画面のタブレットを使っていたのか、家族が使っていた不要のものを不用意に使わせていた可能性もあります。

よくあるのが、スマホが余ったから使いなさいとご家族の方が簡単に渡してしまうケースがあります。しかし、仮に契約が切れていたとしてもwifiが使えるスマホやタブレットなら、通常の一般電話による通話以外は何でも出来ます。アプリのダウンロードもし放題です。SNSも幾らでも使えます。ですから、保護者の方もきちんとそのあたりは、勉強してお香苗ばならないのです。

もし契約がそのままで、大人の方の使用者登録が残っていたらLINEの年齢確認も出来るようになります(=ID検索が出来る)。wifiが仮にご自宅で使えなくても、wifiフリースポットはどこにでもあります。コンビニでもカフェでも、駅でも空港でもどんどん無料で使えるところが増えています。

〇カメラ機能などの機能制限を設定する

設定でカメラ機能などを使えなくするiPhoneの場合



iPhone設定1


iPhoneパスコードを設定




これで、カメラは使えなくなりホーム画面からもカメラのアイコンは消えてしまいます。パスコードを知られない限り、子供さんが使えることは無くなります。
それ以外にも機能制限をしておくのがベターです。(➡2017年子供のスマホ iPhoneでやっておきたい機能制限!