低年齢層(9歳以下)の子供のインターネット利用環境実態調査 内閣府調査が発表されました。

中学生でもスマホ保有率が50%を超える中、やはり低年齢の子供たちにもその普及度は加速しているようです。

たぶん、保護者の方たちもスマホ育ちの世代が増えてくるのでこれからも、もっと、その数値は、加速する可能性があります。

低年齢層(9歳以下)の子供のスマホの利用率
9歳以下全体で見ると、スマホの利用率は24.8%と、ほぼ4人に1人と言う状況。

低年齢層(9歳以下)の子供のスマホの利用率年齢別
2歳児のスマホ利用率30.7%、スマホでのネット利用率22.7% 3歳児はスマホ利用率32.1%、スマホでのネット利用率24.1%

低年齢層(9歳以下)の子供のインターネット利用調査3
やはり、全体的に見ても、動画の視聴用としてスマホを利用することが多いようです。その次はゲームですが、2-3歳位では、ゲーム用としてより動画。それ以降は、ゲーム用としても使うケースが増えてくるようです。

低年齢層(9歳以下)の子供のインターネット利用環境実態調査

不要になったスマホやタブレットなどを有効利用

余った携帯(契約の切れたもの)を使わせている状況も浮かんできます。さらに、これからはスマホで解約したスマホなどを使わせる場合に良いでしょうね。

わざわざ回線契約するのは?ですが、ご自宅にwifi環境があれば、ネットにも繋がるし、LINEやグーグルのハングアウト(2017年 子供のスマホデビューにグーグルのハングアウトがおすすめ。)などのコミュニケーションツールを使えば、無料で音声通話も出来ます。

アプリのダウンロードも出来ちゃいます。2-3歳児に、電話とか不要でしょうが、大きくなるに従って、通話機能は必要になる可能性もあります。

こういう風に、余っている資産を上手く使うようになったご家庭が増えているのかも知れませんね。

専用の端末(タブレットなど)の利用者も増えています。

やり過ぎ、頼り過ぎにはご注意!子供が泣き止む・・・

保護者の方が、あまりにもスマホに依存しているようだと、子供さんにも同じ目線で渡してしまう事はないでしょうか?

とりあえず、スマホを持たせれば、子供が泣き止むとか、動画を見せるとすぐに泣き止むなど、お母さんなりの都合かもしれない使い方には注意も必要です。

確かに、Youtube等には、グズる子供には、これを見せれば泣き止むとか言うものもたくさん紹介されています。

気をそらせてるだけの様な気もしないではありませんが・・・

他にも、見てみたい場合はYoutubeで『子供が泣き止む』と検索してみてください。

知育ソフトには色々おもしそうなものもあります。

子供さんの、知育にスマホやタブレットを使われているご家庭も増えています。

2-3歳でも使える、知育ソフトと呼ばれるものもたくさん出ています。
最初は無料で利用出来るのですが、もっと使いたい場合は有料のものを購入しましょうと言う戦略になっているようです。

この時、子供さんがハマってしまって、もっともっととねだられて困ると言うのも今風のお母さんの悩みかもしれません。

また、あまりにも、小さい時から使い過ぎると視力の低下などの不安があると心配している保護者の方もいらっしゃいます。

低年齢層(9歳以下)の子供のインターネットの利用やスマホの管理に関して

低年齢子供のインターネット利用調査4
90%以上が大人の目の届く範囲で利用

低年齢層(9歳以下)の子供の利用では、キチンと保護者の方が管理してるようですね。

ただし、本格的に使いだす中学高校生になると、キチンとしたフィルタリングソフトを入れたり、親子間での取り決めを交わすなどがより細かく必要になってきます。

利用率も上がってきますが、その分ネットによる犯罪被害(出会い系や、自撮りなどによる被害)も伸びていきます。

小さい時から使っているから大丈夫何て言うのは通用しないかも知れません。小学校の先生でも、出会い系で犯罪を犯す時代です。

この辺りについては、当サイトでも色々ご紹介しているので、ぜひご覧ください。