toneモバイルの特徴とその気になる速度は・・・

toneモバイルは、他のMVNOとは異なり、独自の路線で注目されています。

toneモバイルの特徴

  • 明確なコンセプトつくり(端末から、回線まで自前で提供など)で他社との差別化を図っている。
  • 子供やシニア、初心者をターゲットにした明確にしたシンプルで分かりやすいプランと価格で訴求
  • 基本プランのみで、月額1,000円~でIP電話で一般電話との通話も出来る。

  • NTTの回線を借りているので、通信状態は安定。
  • 通信速度を抑えることで、月間の通信制限なし*。
  • *高速通信(動画の再生など)を出来無くし、ただし、通常の通信は他社の高速通信がOFFになったとき(200-300kbp)よりも早い(500-600kbps)に抑えてコストの低減を図っています。(ただし、直近の2日間の通信量の合計が3GBを超えると制限がかかります)

  • 高速通信が必要な時(動画再生)は高速通信チケットを購入する事で、ユーザーのニーズにこたえる。

toneモバイルの通信速度は、実際どれくらいなのか?

toneモバイルが、他社との違いで特に気になるのが、通信速度です。価格を抑えるために、通常の通信速度は低く抑えられています。TONEモバイルの最新機種M15では、公表が500-600bps程度。

実際、このスピード(500-600bps)でも、LINEなどtwitterのタイムラインなどの閲覧や、通常のメールの閲覧、web等での調べものなどは遅いとかのストレスは感じません。

ただし、SNSでも、Instagramやtwitter、LINEでも動画の投稿が増えています。こういう場合は少し遅く感じるかも知れません。もちろん、youtubeでは、再生時の解像度を低く設定できるので音声がメインの動画などなら問題ないと思います。

toneモバイルなど格安スマホの速度やデータ通信の利用残高を気にしなくする方法・・・

無料のwifiなどを上手く利用する。

個人的には、自宅内wifiがあり、会社のwifiを使える環境です。イレギュラーな場所では、イマイチ出来の良くないwifiルーターを持ち歩き、外出時にもwifiスポットを使ったりしています。

そうすることで、動画の再生はもちろん、その他の通信も出来る限りwifiを利用することで、通信量を節約することで乗り切ることが出来ています。

toneモバイルなどに限らず、データの消費を節約する一番は、無料のwifiの活用です。

無料のwifiスポットはどんどん増えています。

これから、東京オリンピックを控え、又、海外からの旅行者への無料のwifi環境の整備は進んでいきます。私が良く利用するカフェ(スターバックス、タリーズコーヒー、モスカフェなど)は、もちろんコンビニでも無料で使える場所がどんどん増えている実感があります。

もちろん、無料では、セキュリティのことが心配なので、銀行取引など重要なやり取りは控えるようにする必要はあります。

toneモバイルをお勧め出来る人

  1. とにかく、シンプルで安いのが良い人。
  2. スピードも、それなりで十分な人(動画をスマホで見ない人)。
  3. wifi環境を駆使できる人。
  4. 子供さんに安心してスマホを持たせたい人(子供のスマホデビュー)。