TONEモバイルの子供(キッズ)の為のフィルタリング(見守り)機能「TONEファミリー」が青少年の健全育成で東京都など9都県市より推奨認定

TONEモバイルのフィルタリング機能「TONEファミリー」は、格安SIM(スマホ)取扱いのMVNOとしては初めて、東京都を含む関東九都県市の推奨機能に認定されました。

そもそも、子供(キッズ)の為の見守り機能は、18歳未満の子供さんに持たせるためには、必須の機能として法律(青少年インターネット環境整備法)でも規定されています。

参考記事 ➡2017年子供のスマホデビュー 知っておきたい法律について

知っておきたい知識
保護者の義務 ・・・ 子供に携帯電話を買ってあげる場合には、携帯会社に「使用者が子供である」ことを申し出なければならないこと
保護者の責務 ・・・ 保護者は、インターネット上には、青少年の健全な成長に悪い影響を与える情報が氾濫していることを認識して、インターネット利用の際のルールを決めたり、フィルタリング等を利用して、子供のインターネット利用を適切に管理すること。

『子供を有害情報等から守るスマートフォンの機能を初めて推奨!!』

やはり、子供(キッズ)さんにスマホデビューさせるには、安心安全に持たせることが第一で、価格はもちろんこう言った情報を参考にされるのが一番良いと思います。今回、東京都が推奨した「TONEファミリー」では、以下の基準を満たしているようです。

東京都青少年の健全な育成に関する条例施行規則(抄)
(携帯電話端末等の推奨の基準)
第2条の2 条例第5条の2第1項の東京都規則で定める基準は、次に掲げるものとする。
一 次に掲げる区分に応じ、それぞれ当該区分に定める要件を全て満たし、青少年の利用に関して青少年の健全な育成に配慮していると認められる携帯電話端末等(条例第5条の2第1項に規定する携帯電話端末等をいう。以下同じ。)又は携帯電話端末等において利用可能な機能であること。

青少年が専ら保護者等(保護者(条例第4条の2第1項に規定する保護者をいう。以下同じ。)及び青少年の育成に関わる者をいう。以下同じ。)との連絡のために携帯電話端末等を利用する時期(おおむね小学生程度)

(1)青少年が携帯電話端末等を利用して保護者の望まない相手と連絡を取ることを防止できること。

(2)青少年による携帯電話端末等での連絡を取るための利用において、青少年の家庭の状況に応じてその利用を最小限にとどめられること。

(3)青少年が携帯電話端末等を利用してウェブサイトを利用することができないこと。

(4)連絡を取るための機能以外の機能がないこと又は青少年の家庭の状況に応じて青少年の健全な育成を図る観点から必要が認められない機能を保護者が適切に制限できること。

(5)保護者等による保護又は監護を可能とする機能があること。

ロ 青少年がインターネットの利用について学習している時期(おおむね中学生以上)

(1)青少年が携帯電話端末等を利用して青少年に有害な影響を及ぼすおそれのある相手と連絡を取ることを防止できること。

(2)青少年の家庭の状況に応じて青少年による携帯電話端末等の深夜の利用を適切に制限できるとともに、青少年の生活習慣を乱すような携帯電話端末等の利用及び依存的な利用を抑止できること。

(3)保護者が、利用者である青少年のプライバシーに配慮しつつ、必要に応じて青少年の携帯電話端末等の利用状況を適切に把握することができること。

(4)青少年が、携帯電話端末等のインターネットを利用して、青少年有害情報(青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律(平成20年法律第79号。以下「青少年インターネット環境整備法」という。)第2条第3項に規定する青少年有害情報をいう。以下同じ。)が含まれていないことが、携帯電話端末等若しくは携帯電話端末等において利用可能な機能の提供者により継続的に確認されているウェブサイト又は保護者が個別に許可したウェブサイト以外のウェブサイトを利用できないこと。

(5)連絡を取るための機能若しくはウェブサイトを利用するための機能以外の機能がないこと又は青少年の家庭の状況に応じて青少年の健全な育成を図る観点から必要が認められない機能を保護者が適切に制限できること。

二 前号に掲げる要件に該当する機能が一括して提供されていること又は当該機能を保護者が容易に設定できるようにされていること。

三 第1号に掲げる要件に該当する機能を確保するため、その機能を設定し、又は変更する場合には、必ず保護者が関与する仕組みが確保されていること。

おおむね小学生程度」及び「おおむね中学生以上」の推奨機能に認定

東京都青少年の健全な育成に関する条例施行規則で定める、「おおむね小学生程度」及び「おおむね中学生以上」この区分の両方で推奨機能に認定。と言う事なので、小学生のスマホデビューや中学生以上の子供さんのスマホデビューにも十分に安心安全に使えると言う事ですね。

勝手な解釈かも知れませんが、東京都の条例では、小学生の携帯電話端末(スマホ)等の利用に関しては、基本的には、インターネットの利用は出来ないようにし、保護者との連絡機能だけで十分だと規定してますね。そして、中学生くらい(インターネットを使える=利用の勉強を始める)になった時にはも、キチンと保護者の監視の元に様々な利用制限ができると言う事になっています。TONEモバイルの『TONEファミリー』では、これらの設定を簡単に出来る仕組みが搭載されており、保護者の方がリモート(遠隔操作)で、様々な監視(管理)が出来るようになっています。

シームレスに小学生から中学歳以上になっても使わせ続けることが出来る

TONEモバイルの場合、おおむね小学生程度の区分でも、おおむね中学生の区分でもスマホとして初めて推奨されたのは非常に大きいと思います。保護者からすれば、シームレスに小学生から中学歳以上になっても安心安全に使わせ続けることが出来る推奨があれば持たせやすくなります。

他にも携帯電話端末等の推奨されているものがありますが、小学生(学齢)の子供さんに持たせる場合には、キッズケータイ(小さな子供さん専用)や、キッズスマホと言う選択肢もありますが、かなり対象年齢が絞られてしまいます。その時期だけの短期で考えた場合は、専用機種も良いかも知れませんが、コスパや、管理の手間などを考えるとTONEモバイルと言う選択はアリだと思います。

長い目で見てキッズケータイよりコスパに優れている(お得に使える)!?

TONEモバイルは、月々の費用を考えた場合は決して高くありません。TONEモバイルでは、基本プラン1,000円(税別)でオプションで必要なものを足して行くだけのシンプルなものになっています。大手キャリアの、キッズケータイや、キッズスマホなど専用端末よりもシンプルで安上がりです。

大手キャリアの場合には、少し子供さんが大きくなったり、慣れてきたら、直ぐに、買い替え(機種変更)も考えて説かなければなりません。さらに、どうしても、2年縛りや、機種の分割方法によっては3年縛りなどもあり、結局、高い買い物をつづけていく可能性も考えられます。保護者の負担も大変です。

2017年春 格安SIM(スマホ)で子供さんに使わせる(学齢=小学生程度の方向け)

格安SIM(スマホ)は、wifiが使えるので、wifi環境があるところなら無料の通信アプリなどを利用すれば無料で電話やチャット機能も使えるので、通信費用は安く抑えることが出来ます。TONEモバイルでももちろん、wifi利用することが出来るので、小さい子供さんには、通常の電話番号なしの基本プランでも十分です。

無料のコミュニケーションアプリ(*LINEやGOOGLEハングアウト)などを利用したりすることで無料で通話をすることも可能です。なお、この基本プランには、IP電話を利用して電話を利用することが出来ます。IP電話は通常の電話料金よりも安くなっています。

*ポイントLINEを使う場合はSMS認証が出来ないのでSMSが使えるプランを追加する必要があります。GOOGLEハングアウトなら、SMSが使えるプラン不要です。おすすめの記事➡2017年 子供のスマホデビューにグーグルのハングアウトがおすすめ。

さらに、何度もご紹介しています(2017年 子供たちに持たせて安心、安全なおすすめスマホランキング)が、新規で端末を購入するならTONEモバイルやLINEモバイルなどが子供さん向けの格安SIMとしておすすめです。どちらも(TONEモバイルやLINEモバイル)子供向けのフィルタリングソフトを無料で利用することが出来ます。

このページでは、学齢=小学生程度の方向けに格安SIMを使ったスマホTONEモバイルについてご紹介したいと思います。LINEモバイルでは、又別ページでご紹介したいと思います。

TONEモバイルの場合

独自開発の『TONEファミリー』と言うみまもりアプリが最初からインストールされています。この『TONEファミリー』は、小さな子供さん(学齢=小学生程度の方)から、中高校生まで、その成長に合わせて設定を変更するだけでずっと使用し続けることが出来ます。

TONEモバイル『TONEファミリー』子供さん向け機能の一部

  1. インターネットの利用制限・フィルタリング機能
  2. ブラウザアプリ(グーグルクローム、インターネットエクスプローラーやサファリ、Firefoxなど)を利用を制限できるほか、有害情報等を閲覧させない設定も可能です。

  3. 歩きスマホ検知機能
  4. 子供さんが、歩きスマホをすれば子供さんに注意を促すとともに、保護者にも通知が来ます。

  5. スマートフォン端末の利用時間帯の制限
  6. (例)利用可能時間帯を午前6時00分から午後8時00分までにする。
    キッズスマホ|TONEモバイル利用時間帯の制限

  7. アプリのダウンロードの制限
  8. 不適切なアプリなどの利用を制限・使わせたいものだけ可能にする。子供さんが使いたいアプリがある場合は申請できます。

  9. 電話などの通信先を保護者がコントロール
  10. 保護者が、把握している相手だけ通信可能。

  11. アプリごとに利用可能時間制限を設定
  12. (例)LINEなどのSNSは1日1時間までなど、アプリごとに細かく設定する。
    スマホには危険がいっぱい

  13. 子供の居場所確認
  14. (例)子供の現在地が分かる家族の位置もわかります。登録した場所(塾など)に子供が出入りすると通知が来ます。

    これら以外にも、『TONEファミリー』の独自の機能があります。