子供にLINEのサービスを安全に使わせる設定について考えてみる!では、LINEについてでした。今回は、それ以外(LINE)にも、子供さんがスマホを使っていて起きる危険性について検証していきたいと思います。

今回は、最近流行のフリマやオークションサイトにハンドメイドの商品を販売するサイトなども利用する人が多いと思います。保護者の方(女性)も、多くの方が利用されていると思います。

ヤフオク!でのトラブル

先日も、ヤフオク!で、知り合いの方が、自分の不要になったアクセサリーを売却したのですが、一向に連絡も取れないし、どうなったかの連絡をしても全くのなしのつぶて。何回も、連絡を送っていたら、どうも、相手が子供みたいで遊び半分でやってたみたいですね。相手先の保護者が気づいたのですが、そんなもの知らないとの一点張り。

高々、1000円程度の事。ヤフオクでは、救済制度(未着・未入金トラブルお見舞い制度)が出来ているので、それを使うつもりなんだけど手続きがとても面倒くさ過ぎるとのこと。

子供さん(特に女の子)にとっては、可愛いアクセサリーなどがあったら欲しくなったりするのも当然かもしれません。つい、入札してしまったのかもしれません。

ヤフオク!では2015年から15歳以上(中学生を除く)から、入札も出来るし、当然落札も出来ます。もちろん、保護者の同意を得ることが条件ですが・・・

■15歳以上18歳未満(中学生を除く)
※4月2日より年度が変更となるため、高校生になる歳の4月2日から利用できます。

出品機能は利用できません。また、入札にあたり以下の制限があります。

【保護者の同意】
【カテゴリの制限】
【入札・落札の制限】
【保護者の同意】
入札するときは、保護者などの法定代理人の同意を得てからご利用ください。

当然、保護者の同意のもととなっていますから子供が勝手にやったでは済まないわけですね。きちんと、親も子供さんの行動を把握し、スマホを持たせるなら、それなりの責任があります。

因みに、ヤフオク!は、18歳以上でないと出品できません。

今はやりのフリマなども注意が必要

フリマなどは、当然18歳未満の方の場合は、保護者の承認がないと売買できなくなっているのですが根本的に年齢認証をする仕組みがありません。

また、フリマ以外にもハンドメイドの商品を販売する際とも大人気。誰も持ってないような一点ものがあれば、これまた子供さん(特に女の子)が欲しがってしまいます。

しかも、ネット上でのフリマは、リアルにあるフリーマーケットと同じで、オンライン上での場所を提供するだけのイメージなので、全て自己責任でのやり取りが前提になってしまいます。

メルカリ利用規約

本サービスは、オンラインフリーマーケットサービスです。ユーザー(次条で定義します)間の物品の売買の場・機会を提供するもので、ユーザー間の売買契約、出品、購入等の保証等に関しては、すべて当事者ユーザーの自己責任とし、弊社は自ら売買を行うものではなく、売買の委託を受けるものでもありません。弊社は売買契約の取り消し、解約、解除や返品、返金、保証など取引の遂行には一切関与しません。また、本サービスは、競りの方法(オークション)により物品の売買を行おうとする者のあっせんを行うものではありません。

要は、メルカリは、ユーザー間を取り持つだけなので、当事者ユーザーの自己責任でやってくださいよと言う事ですね。ヤフオク!以上に、救済制度もなく子供さんが適当にやったときにトラブルになる可能性があります。

フリマ アプリとしては、メルカリ、FRIL、LINE MALL、ZOZOフリマ、ラクマ、ショッピーズ

等があげられますが、どれも子供さんなら知っているものばかりです。さらに、ハンドメイドの作品を個人売買出来ることで人気のminneミンネなど(可愛い手ごろな一点ものがいっぱいです)もあります。

トラブルを未然に防ぐには

まずは、そういったサービスやアプリがあることを知る

ヤフオク!は、もちろん、フリマ等のアプリは、売買が前提になってるわけなので、子供さんが金銭トラブルに巻き込まれる可能性があると認識しておかなければなりません。

しかも、ヤフオク!では、出品は出来ませんが、子供(18歳未満15歳以上)でも簡単にスマホを操作すれば購入(入札➡落札)できます。フリマのメルカリに至っては、規約を調べましたが、出品も出来ちゃうようです。

フィルタリングソフト等を使って強制的に利用させなくするのは簡単!?

出来れば、フィルタリングソフトを上手く使って、そう言ったサイトの閲覧や専用のアプリのダウンロードをブロックするとかをしていくのがおすすめです。

子供さんがスマホを利用している場合は、そういったアプリをダウンロードしてインストール出来ない様にブロックし、どうしても、使いたい場合は、親に申請をして、許可がもらえたらダウンロードできる様に設定する機能などがあります。

使い方、利用時間などについて話し合いをしましょう!?

オークションサイトやフリマを利用してどうしても購入したい時は、必ず親に申請するとか、報告するとかの決めごとなども話しあいで作ってておけばよいと思います。

一方的に、子供さんになんでも全て禁止とするよりは、なぜダメなのかとかキチンと話し合いをし、必要であれば一緒に購入手続きをするとか落しどころ(逃げ道)も作っておきましょう。

でも、使い方を知ってる子供さんなら、親のスマホを勝手に操作して購入するなんてことも朝飯前なんて事も考えられます。

最近では、お母さんがそう言ったフリマサイトを利用していることも多いとはずです。もし、フィルタリングソフトを使ってない場合でも、その仕組みをよく知っていれば、子供さんに、そういったサイトを使わせない方法をご自分でもよく考えておいたほうが良いと思います。

とにかく、子供さんとのコミュニケーションを増やして、ほしいものがあれば申告させる、できれば、子供さんのスマホにはアプリを入れず、お母さんの端末から一緒に操作して購入するようにしましょう。

もちろん、18歳未満であれば、商品の購入とかは親の同意がないとできないのですが、キチンとそのあたりも伝えて納得させることが重要です。

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