ZenfoneGoとwifiルーターとwifiルーターFS020Wをタダで貰いました。

ZenfoneGO

先日記事にも書きました(それでも、iPhoneを続ける?結局アンドロイドにMNPした訳・・・)がipone5の5回目の修理の帰りに、たまたま通りかかった格安SIMのお店で、今すぐ決断してくれたら、端末をもっと安くしますよ。と言う店員さんのお話を頂きました。
富士ソフトFS020W

ここの部分は、あくまで推測(フィクション)ですが・・・

ちょうど、9月末なので、多分、いわゆる、半期の決算なんですね。このときに、数字(ノルマ)をクリアーするかしないかで、多分、販売奨励金などが大きく変わってくるんだと思います。そこで、数字のクリアまでもう少しなら、少々、大胆なことをしても台数がクリアできたら全体の率が変わってくるんじゃないでしょうか・・・例えば、あと10台で8%が10%になるとかそんな感じです。

売り上げが1億円で、販売奨励金の率 8%が、10%になるのなら800万円が1000万円になるわけですから、200万円の差が出るのですから少々無茶をしてもこちらの方が儲かるわけです。高々、仕入れ値が1~2万円の端末をただでばら撒いたってお得っていう話です。誰も、赤字にしてまで(損してまで)くれませんよね!

最初は、少し安くすると言う話だったのですが、だんだん時間の経過と共に『もうタダで良いって』事になってしまいました。しかも、wifiルータFS020Wも込みで、端末代金は全部タダにしてくれると言う話し。2年契約の縛りはありますが・・・・

元々は、softbankでもテザリングを契約していたし、ZenfoneGoをテザリングしようとも考えていたのですが、『スマモバさんのし放題プランにして、wifiルータを持てば、データの残量を気にする必要はないし、しかも、今すぐ、契約してくれたら富士ソフトのwifiルータもタダです』と言うご提案。

一瞬、考えました。どうせ、iphoneが壊れたらまた、修理代金がまた発生するわけだし、この提案でも月々5,000円ほどなので年間にしたら6-7万円の節約になります。ZenfoneGoが壊れたら、そのときは、新しい端末を買っても損は無いし、最近では、低価格のスマホでも相当ものが良いと言う話も聞いてました。

結局、店員さんのおススメの、プランで契約し、ZenfoneGoとwifiルータFS020Wをゲットしました。
回線契約は、スマモバ音声通話付き3GBプランとスマモバデータ専用LTE使い放題プラン(高速通信使い放題)
2年契約の縛りはあっても、もちろん割賦契約じゃないですよ!

ZenfoneGoとwifiルータFS020Wを使ってみた感じ

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iPhoneより劣るとか面倒くさいとか遅いとかそういうストレスはありません。web閲覧などに関してはスマモバの3GBプランとwifiルータをできる限り併用してデータを使い切らないようにしながら使っていますが、速度は、動画などを見るとやはり引っ掛かりがあったり、20-30秒くらいの動画をサーバー上げるときは、ちょっと遅いですね。根本的に、スマモバのwifiルータFS020Wのプランは基本的に遅いです。こちらの記事で(LINEモバイル・スマモバwifiルーター速度遅いんじゃねえの?)で、速度テストの検証してますので良かったらご覧ください。

ZenfoneGoは、iPhone5よりはるかに、画面が大きくて使いやすくて見やすい。アプリなども結構使いやすいのもあります。しかし、放っておいたら勝手にプレインストールされた常駐アプリが立ちたがってしまうのですが、それを全て不要なのか必要なのかは解明にいたってません。

子供向けにはどうなの?
画面が大きいし見やすいのですが、当然本体も大きくなり、小さな子供さん(小学生)に持たせるには正直不向きです。ASUSのZenfoneシリーズには、ZenfoneGoを含めてキッズモードと言うシンプルで使いやすいアプリが最初からインストールされています。しかし、ZenfoneGoでキッズモードを使うと言うのはちょっと難しいと思います。

ポケモンGO(PokémonGO)は?
因みに、ZenfoneGoは、今年はやりのポケモンGO(PokémonGO)では、機能制限がありますのでフルに使いたい方は、注意してください。(ZenfoneGoは、ジャイロセンサーが搭載されていません。)

この辺りは、別の記事でZenfoneGoについては、詳しくレビューしたいと思います。

ZenfoneGoの問題とは関係ありませんが、電話も普通に使えます。今のところ表立った問題といえば、waifiルーターFS020Wの速度くらいかと思います。ただ、幾ら使っても残量を気にしなくて良いのは大助かりです。今のところ、TPOにあわせて使えば問題なしと言う感じです。

端末を安く手に入れるのは、次のねらい目は3月末です。

上手く時期が合えば・・・

中々、タイミングよく切り替えることが出来るかわかりませんが、日本のMVNOの多くは、本決算が3月末。この時に上手く照準を合わせることが出来たら、安く手に入れることが出来るかもしれません。

ただし、回線契約もセットになると思います。また、大手キャリアは、総務省の規制で大幅な割引戦略は取りにくくなっているので、まだ規制の少ないMVNOが安売りを仕掛けてくる可能性はあります。

ただし、ネット販売では証拠が残りやすいのでどこまで下げてもらえるかは?です。ただ、それなりに価格の競争にはなると思います。

まだまだ店舗は少ないと思いますが、出来ればリアルの店舗で交渉出来るほうがお安くゲットできるとは考えられます。新規に近くでオープンするときは狙い目です。

これからも、お得になるキャンペーンは目白押し

とにかく、まだまだ、端末にしろ、格安SIMのサービス自体も下がってくるような気がします。しかし、今回の記事の様な話は、非常にイレギュラーなので誰でもうまく行く話ではありません。

でもこれから、3月に掛けて様々なキャンペーンが繰り広げられるはずですので、格安SIM(スマホ)への、乗り換えを検討中の方は、じっくり情報収集されると良いかと思います。

すでに、12月までのキャンペーンも始まっています。

こちらのサイトでも、これからも、どんどん面白い情報やキャンペーン情報などもお届けしていきたいと考えています。

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